ヨツール / Jøtul の薪ストーブについて

 

ヨツール社は北欧ノルウェーの地で創業1853年以来、鋳物製暖炉・薪ストーブのメーカーとして世界をリードし続けています。
伝統と革新のそれぞれのデザインコンセプトを持ち、高い品質を誇る熟練した技術をもっています。
ヨツール製品は、お客様のご要望にお応えし満足していただける、高い水準の暖炉・薪ストーブです。
製品は、薪ストーブ、ビルトイン暖炉、多燃料ストーブなどをラインナップしています。

※ 当社はヨツール薪ストーブ製品の正規取扱い店です。

 

ヨツール製品のご紹介

Jøtul Cube

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ノルウェー人デザイナー、Bård Ekerによって設計されたJøtul Cubeは、ビルトイン暖炉を手軽に設置できるモデルで、最新の北欧デザインが楽しめます。
また、設置した後でも側面のパネルは衣替えをするように意匠を変更することができます。
ビルトイン暖炉本体は、Jøtul I 200 FLかJøtul I 500 FLを組み合わせることができ、Jøtul Cubeのエレメントは2通りから選べます。
フロントとサイドがガラスで覆われているJøtul Cube GGはシャープな黒色が引き締まった印象で、炎の色を引き立たせます。
Jøtul Cube GLは、フロントがガラスでサイドが溶岩石というラバストーン。これは、蓄熱性もあり、遠赤外線を放出するために、室内を効果的に暖めます。
また、煙突との繋ぎ目には樹木のような北欧デザイン溢れるカバーが付属され、さらにモダンな印象を演出。ビルトイン暖炉の可能性を感じる1台です。

■Jøtul Cube 200 GG(Jøtul Cube フロント・サイド:ガラス+Jøtul I 200 FL)
■Jøtul Cube 200 GL(Jøtul Cube フロント:ガラス、サイド:ラバストーン+Jøtul I 200 FL)
■Jøtul Cube 500 GG(Jøtul Cube フロント・サイド:ガラス+Jøtul I 500 FL)
■Jøtul Cube 500 GL(Jøtul Cube フロント:ガラス、サイド:ラバストーン+Jøtul I 500 FL)
 

サイズ W780×H1,178×D485(mm)
重量 ・Jøtul Cube 200 GG
 243kg
・Jøtul Cube 200 GL
 271kg
・Jøtul Cube 500 GG
 250kg
・Jøtul Cube 500 GL
 478kg
暖房面積 ・Jøtul Cube 200
 100(㎡) 61畳
・Jøtul Cube 500
 150(㎡) 91畳
薪長 40cm
カラー
価格 ・Jøtul Cube 200 GG
 682,500円(650,000円)
・Jøtul Cube 200 GL
 682,500円(650,000円)
・Jøtul Cube 500 GG
 735,000円(700,000円)
・Jøtul Cube 500 GL
 735,000円(700,000円)

 

Jøtul F 373

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部屋の中心に据えて、炎そのものを楽しむインテリア性の高いストーブが登場しました。 これは、新しい感覚で北欧デザインを手がけ続ける、著名なデザイナー集団“Hareide Designmill”が設計。そのコンセプトは、“時代を超越したデザインで、楽しみながら暖をとれる”というもの。
丸みを帯びた三角形のフォルムが目を引き、さらに側面にもガラスを使用することで炎を立体的に楽しめます。
Jøtul F 373にオプションのターンプレートを設置することで、本体を360度回転させることができます。その他のオプションも豊富で、すべてのモデルにソープストーントップ、ガラスデコレーションが取り付けられます。外気導入も美観を損なうことなく設置できるため、設置場所を問いません。
厳しい北欧の環境基準をクリアするクリーンバーン燃焼、そして合理的な操作レバー、考え抜かれた空気流入経路など、ヨツールの技術を結集したJøtul F 373は、薪ストーブの可能性を無限にしたモデルです。
※Jøtul F 373は、世界的なデザインアワードのひとつreddotのbest of the bestを受賞しました。
 

サイズ W442×H1,150×D452(mm)
重量 156kg
暖房面積 90(㎡) 55畳
薪長 30cm
カラー ブラックペイント
グレーペイント
価格 ・ブラックペイント
 577,500円(550,000円)
・グレーペイント
 577,500円(550,000円)

 

Jøtul F 500

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古代ノルウェー語で神の牧場の意味を持つ首都オスロは、北の空に輝くオーロラを見るために人々が最初に降り立つ地。
この Jøtul F 500 は、米国ではオスロの名称で呼ばれており、ゴシック調の扉からクリーンバーンによって生み出されるオーロラの炎灯が堪能できる逸品です。いつも美しい炎が見られるように、可能な限り大きく扉を設計し、エアーウォッシュシステムでガラスがクリーンに保たれています。
ヨツールの製品は、こうした炎を楽しむ設計と同時に、使い勝手を考えたシンプルな構造が特長です。
特別な操作をすることもなく、だれにでも使いやすく、日常の掃除やメンテナンスの面でも優れています。そうした特長から Jøtul F 500 は、特に日本では圧倒的な人気を誇っています。扉は正面と左側にあり、焚き付けは正面を使い、通常の薪の投入は側面から行うように設計されています。
そして新しいフロント扉の Jøtul F 500 SE(スペシャルエディション)が登場しました。従来の格子のデザインを取り除き、炎をより美しく見せるためにデザインされました。扉のデザイン以外は従来品と同様です。

サイズ W758 x H715 x D694(mm)
重量 200kg
暖房面積 150(㎡) 91畳
薪長 55(cm)
カラー ブラックペイント
ブルーブラックエナメル
アイボリーエナメル
価格 BP¥525.000(税込)
BBE¥598,500
IVE¥661,500

 

Jøtul F 118 CB

Jotul F 118 C

Jøtul  F 118 CB は、世界中で古くから愛用されているすべての「シガータイプ」のモデルとなっています。手前から奥へとゆっくり燃焼していくこのシステムはヨツールが開発した燃焼で、現在では広く普及しています。一度生産を中止しましたが、世界中のアンコールによる現代版灯として登場しました。
機能性を重視したこのモデルには、クロスフロー二次燃焼システムというクリーンバーン機能を搭載し、高い燃焼効率を実現しました。またトッププレートには、調理用のホットプレートがつき、さらに設置が容易にできるようにアジャスタブルレッグ仕様となっています。側面には縦のストライプの中央に熊のレリーフが描かれ、ガラス扉が標準となり、新しい Jøtul F 118 C として生まれ変わりました。

サイズ W340 x H775 x D800(mm)
重量 145kg
暖房面積 115(㎡) 70畳
薪長 60(cm)
カラー ブラックペイント
価格 ¥388,500(税込)